まぁ、去年の話なんですが、書きかけでお蔵にするのもなんなので。
今の主力PCは、我が家唯一のWin7機のlenovoのノート。震災前にハードオフで買ったCPUがCeleronのデュアルコア1.9GHzのやつにメモリを増設をして8GBにしたもの。
キーボードのキートップがボロボロと取れ出して持ち運ぶに持ち運べなくなりまして、別キーボードに別モニタをつないでデスクトップとして稼働中。
他にXpのディスプレイ一体型の日立のPriusDeckが有ったのですが、秋に御昇天とあいなり、後釜を欲しいなと。
元々Xpのサポートが切れてからはPriusはストレージ番になっており、メディアからHDDへのデータ吸い上げの速度がUSB2.0で遅いのが不満だったので、USB3.0のポートが2つ以上有る10万円以下のディスプレイ一体型というのが第一条件に。
作ろうかとも思ったのですが、ディスプレイ一体型というのはハードルが高い。
それにタワー型にするとしてもディスプレイ込みだと予算的に厳しそうなのと、作る手間をかける気力との相談で、まぁ、安いものを探そうという事に。
Webの各社のBTOサイトを見てみるも、要求スペックだと新品は価格的になかなか折り合いがつかず。
んで、にょろにょろと電気店まわりをしたら、水戸のK's本店で、これまたlenovoの一体型のB40という去年のモデル(Win8.1)が展示品処分ということで74,800円で出ていまして。CPUがCeleronのG1840Tで2.5GHz。
USB3.0のポートが2つ有るし、メモリは4Gで増設すれば16Gまで。BDは要らないのでドライブもスーパーマルチでOK。
OSが8.1なのがマイナスだけれど、10へのアップグレードをセットアップの手順のひとつと思ってやってしまえばまぁいいかと。
とりあえず、税別だったのを税込にしてもらって購入。こっちもあんまりゴネなかったのでもう少しがんばれたかも(笑)。
とりあえず立ち上げて、ネット環境の設定をしてWin8.1をアップデートした後、すぐにWin10にアップグレード作業。
使用感はといえば、なんか7に8.1を足したみたいな感じ、GUIとしては悪くない感触。8はちょっと触った感じ最悪だったので。
使ってみて、メモリ4GBの状態でも、画像の処理はWin7のノートと比べて大体1/3くらいの時間で終わり、データ吸い上げ時間も外付けHDDとカードリーダを両方ともUSB3.0にするとかなり短縮。
簡単な画像処理の時に使うPaintShopProVer4.20JがOSをNTと認識して未だマトモに動くのにはびっくり(このソフトWin98の時から使っている年代モノ(爆))。
このソフト、32bitのソフトのせいか4GBのうち2GBまでしかメモリを使用エリアとして認識していないのだけれど、D800の画像サイズ(7360*4912)でもさくさく動くようになってまたびっくり。もうすぐ20年のソフトなのに。
ま、Priusと比べて『とても早くなった』と『画面がきれい』以外のメリットは今のところ享受していませんが、これからぼちぼちと使い込んでいこうと思います。先ずはサブモニタの増設、そして最新バージョンの画像処理ソフトの導入かなぁ。