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2018年1月

2018年1月15日 (月)

【悲報】SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 瀕死

【物欲】SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary 購入

 中根駅の近くで日光の男体山バックの絵を撮っていたら、もう7年目になる、SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMが、突然ギーギーと大きな音を発し始めた。カメラの電源を切るまでは異音がしていて、OS(手振補正)のスイッチを切りにしても、使っているとギーギー。

 もともと購入時に 500mmという焦点距離にしたらそう高いっていうほど、お値段のはったレンズでは無かったとはいえ、この望遠番長、結構使うので、手持ちレンズからラインナップ落ちされると厳しい。

 これは寿命(というかおいらの使い方でよくここまでもった)という事と考え、次を導入することにした。

 Nikon も焦点距離にしては破格のAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを出してきており、TAMRONはTAMRONでSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2があるという感じで、ど~しよ~か、とりあえずの長距離砲の購入に、突如悩む事になる。
 なんにしても今ヒネリ出せるのは、今回の車検費用で浮いたMax 15万円。

 まあ、とりあえず行きつけのカメラ屋にD850のバッテリグリップ用電池の充電器 MH-26aアダプターキット MH-26aAKが注文4ヶ月になるのに来ないぞ、秒間9コマで撮れ無いぞゴルァと発破をかけに行くついでに(ぉぃ)決めてきてしまう事にする。

 ま~Nikon かな~とも思っていたのだが、やっぱり+100mmの誘惑には、抗し難くまた、短焦点距離側も50mmの差があるのと、どうも評判がいまいちなのも手伝って、この焦点距離域の超望遠高倍率ズームを何種類も作ってきているレンズメーカーの方に振ってみるかと考え始める。
 もう1点、手持で振り回すので、軽さは優先事項。

とにもかくにも、候補はこの4本。
(1)Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR     質量 2,300g
(2)TAMRON SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2     質量 1,990g
(3)SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary  質量 1,930g
(4)SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports     質量 2,860g

① とりあえず、ヘビーデューティ仕様には目を瞑って(4)を外す。
② 重量と焦点域の広さとで結局(1)を外す。
③ (2)と(3)と迷ったが前のと同じメーカーで、一度別の望遠ズーム  レンズ(APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM)を修理依頼したときの感じが良かったのと、さらに店に現品が有った(これが一番大きかったかも)ので、前のレンズの後継レンズは(3)に決めた。(ちなみに(1)も現品は有った)

 という訳で10万弱でSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
をお持ち帰り。

 まぁ、結局そんなに悩まず。
 次の土日に試し撮りができる気力があるといいなぁ。。。

画像はSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの断末魔(トリミングあり)

20180114002

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